競艇女子

生田波美音の気になるプロフィール

女子ボートレーサー 生田波美音の素顔

生田波美音は、当時16歳という女子ボートレース界で最年少デビューを飾り、今後の活躍が期待される競艇選手。

ボートレース女子の有望株で話題性も抜群。可愛らしいルックスも相まって、デビュー後すぐに人気となりました。

“美しい波の音”と書いて“はみね”。ボートレーサーの彼女にぴったりの素敵な名前です。

恋愛に興味がある年頃の女の子ですが、養成所時代の教官から「デビューしてから3年間はボートが恋人だと思え」という教えを守っている生田波美音選手。プロとしての自覚は十分。

そんな生田選手、特技はチーズケーキ作り、好きな食べ物はラーメン、はちみつ、チョコレート。素顔はいたって普通の10代の女の子です。

趣味は食べる事と旅行で、ラーメン屋さん巡りをしているという10代らしからぬ一面もあります。

生田波美音の画像

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生田波美音 競艇選手としての特徴

生田波美音選手は、ボートレーサーの中では珍しい新潟県出身。2019年の最年少ボートレーサーとして注目されました。

ボートレース多摩川で2019年5月にデビュー。デビュー戦は第56回サンケイスポーツ賞で、結果は5着1本と6着5本と振るわず、プロの厳しさを痛感したデビュー節となった。

だが、6走のうち3走がスタートでゼロ台と物怖じしない度胸を見せた生田波美音選手。

本人曰く「実はスタートは苦手」と言うが、鋭いスタートは彼女の武器に今後なりそうです。

デビュー戦を控えた時期のインタビューでは、まだ16歳らしいあどけない表情も見えましたが、ボートレーサーとしての生田波美音選手はまるで別人。

養成所ではがむしゃらに訓練したが、これからはお客さまの前で走る。責任があるし、期待にも応えたい。Fしてはいけないし、選手としての仕事をしなくてはならない。東京を代表する選手を目指します
引用元:日刊スポーツ

そう話す彼女の顔は、勝負の世界で戦う「ボートレーサー」としての顔でした。

デビュー後も、周りからの期待には気づいているようで「応援してくれているファンのために舟券に絡んでいきたい」と述べるなど、16歳とは思えないプロ意識の高さです。

将来は「やっぱり勝てる選手になりたい、どんな場面でも握っていけるレーサーになりたい」と勝利に対する気合も十分。

目指すは塩崎桐加選手や大山千広選手といった女子のトップレーサー。大山選手の持ち味でもある勢いのあるターンを自分もしたいと、インタビューで語っていました。

競艇選手としての資質を持つ生田波美音選手。

もっと経験を積んでいけば、競艇女子を語るうえで外せない存在である大山選手のような存在になる日が来るでしょう。

生田波美音のエピソード

生田選手がボートレーサーを目指すに至ったのは小学6年生の時です。
「波美音はボートレースに向いてる」とボートレースが好きな父から勧められ、そこからレーサーを志すようになりました。
ギャンブル好きな父親からそそのかされたようなエピソードですが、実は父親は舟券を買ったことがないそうで、純粋にボートレースの魅力を生田選手に伝えていたわけですね。
その期待に応え、生田選手は16歳という若さでプロデビューを果たしました。

ボートレース好きな父親の勧めでレーサーを目指すようになったという生田選手。

養成所時代

養成所に入所したのが中学卒業後すぐ。
養成所の応募資格の15歳にはなっていたようですが、入学試験を受けた当時はまだ中学生のころいいます。
当然周りはみな年上の環境で訓練を積んでいたわけですが、そのころから彼女の能力は傑出していたようです。
自衛隊のように厳しいと言われる養成所の中で、教官たちからは「ひょっとすると数年後のクイーンズクライマックスに名前があるかも」、「124期の中でレースはナンバーワン」と非常に高い評価を受けていました。

また、本人も「初期訓練は厳しかったがレースが始まってからは楽しかった」と余裕を感じさせるコメントも残しており、厳しい訓練をはねのけるような実力とメンタルを持ち合わせていたようです。

そんな彼女が養成所でのリーグ戦勝率6.45という、女子トップの好成績をおさめたのも納得ですね。

名前の由来は「父の尊敬する方の娘さんの名前から」とボートとは全く関係ないそうですが、ボートレースとの出会いは運命なのかもしれませんね。

学生時代

幼少期

幼いときからスポーツ万能だった生田選手。
小学生のころの習い事は空手と剣道、中学の部活動ではソフトテニスと多様なスポーツをこなしていました。
もともとこのころからスポーツが得意な女の子だったようです。
中学生の後半ともなれば今後進路をどうするかを考えるのが一般的ですが、生田選手の場合高校への進学は全く考えていなかったようです。
それだけボートレーサーという夢に対して本気だったということでしょうか。
入所試験にあたっては、中学生という身体的デメリットを埋めるためにジムにも通って鍛えていたらしくその本気度がうかがえます。
その甲斐あって試験は一発合格し、養成所に入所しました。

となる16歳の生田選手は、幼いころから空手や剣道といった武道に慣れ親しみ、その他にも水泳やテニスなど、スポーツ万能の期待のルーキーだ。

「父親は昔から“波美音はボートレーサーに向いてる”って言ってましたね」と語る生田選手。ボートレーサー養成所では勝率6.45、124期で3位の好成績を収めた。

生田波美音と関わりが深い人物

末永 和也
鈴木 慶太
石原 光
大石 真央
藤原菜希

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